PK合戦

 トーナメントの大会で90分の試合が終わっても決着がつかない、あるいは延長戦が終わっても決着がつかない場合に次のステージに進むチームを決めるためにPK合戦(あるいは単にPK戦)が行われます。両チームから5人ずつが出て、交互にGKと1対1の勝負をします。5人全員が蹴り終わるまでに途中で勝負が決まることもあります。5人ずつが終わっても同点の場合は、そこから一人ずつが蹴り、勝負がつくまでPK戦が続きます。以前はこの状況をサドンデス(突然の死!)という言い方をしていましたが、言葉が悪いため最近ではあまり言わなくなりました。