オフコース 3

オフコース初期の頃のアルバム「ワインの匂い」に収録されている曲です。死を目の前に控えた一人の老人が昔を思い浮かべ、決して後悔はしていないけれどひとつだけ心残りがある… 自分もだんだんそんな年齢に近づいてきているわけですが、こんな情景を小田和正さんはまだずっと若い頃に書いたんですね。すごい才能といえばいいんでしょうか?